JRX-T100とJPL-S100の違いを6つ比較!土鍋ご泡火炊きタイガー炊飯器のおすすめは?

炊飯器
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JRX-T100とJPL-S100の違いを比較しました

土鍋ご泡火炊きタイガー炊飯器のおすすめはどっち?

JRX-T100とJPL-S100の違いはズバリ6つ!2機種を徹底比較!

土鍋ご泡火炊きタイガー炊飯器のおすすめはJRX-T100とJPL-S100のどっち?

▼JRX-T100は2023年7月発売の「タイガー魔法瓶100周年の最高傑作」をうたう、土鍋泡火炊き炊飯器の新フラッグシップモデル。コスモブラックとムーンホワイトの2色展開です。
▼JPL-S100は2022年7月発売「土鍋にしかできない理想の炊き技」を極めた、土鍋泡火炊きの型落ちモデル。ストレートブラックとミストホワイトの2色展開です。▼

違いは7つでおすすめはこちら

・発売年月の違い
・火力の違い
・炊き分け機能
・スマートフォン連携機能
・デザインとカラーの違い
・内なべコーティングの違い

JRX-T100とJPL-S100で比べるなら、おすすめは型落ちのJPL-S100(2023年現在)。さあ、違いを見ていきましょう!

JRX-T100とJPL-S100の違いを比較!

違いは全部で6つでしたね。

・発売年月の違い
・火力の違い
・炊き分け機能
・スマートフォン連携機能
・デザインとカラーの違い
・内なべコーティングの違い

ひとつづつ詳細を見ていきましょう!

発売年月と価格の違い

1つ目の違いは発売された年月と価格の違いです。

型番 JRX-T100 JPL-S100
発売日 2023年7月21日 2022年7月21日
発売当初の価格 148,500円前後 140,800円前後
2023年時点での発売価格 約14万-15万 約8-9万

JRX-T100とJPL-S100は発売の年月日が1年違いがあります。

同じ7月21日に1年違いで発売された、100周年モデル。

JRX-T100はタイガー魔法瓶の圧力IH炊飯器「土鍋ご泡火炊き」シリーズの最上位グレード!の新製品ですが、

JPL-S100も
<炊きたて>史上、最高傑作の記念モデル!「土鍋ご泡火炊き 」
熱制御テクノロジーと100年向き合ったタイガー魔法瓶の集大成!の製品です。

とうたわれており、どちらもかなり甲乙付け難い炊飯器です。

その当時、それぞれが「史上最高」傑作だったのですね。

家電製品は1年型落ちになると販売価格が下がりますよね。
JPL-S100も同様にしっかり値段が安くなりました。
約6万円の違い。この差はかなり大きいですね。

2023年時点の今なら、おすすめは型落ちのJPL-S100一択ですね。

続いて性能の違いも詳しく見ていきましょう。

販売価格は常に変動します!上記表価格は2023年7月時点の価格です。

特に旧型は在庫がなくなり次第終了になるので、ご検討されている方はお早めのご購入がおすすめですよ!

▼2023年の最高傑作最新モデル!定価14万オーバー、色は黒と白の2色展開JRX-T100はこちら

▼2022年の一年型落ちモデル!値段が下がってお手頃価格に!色は黒と白の2色。JPL-S100はこちら

火力の違い

2つ目の違いは火力の違いです。

最新モデルのJRX-T100は、土鍋性能をアップする「300℃ WレイヤーIH」を新たに採用。

熱で包む大火力による炊き上げ。タイガー史上最高温度の300度!

圧倒的大火力で土鍋に熱をまんべんなく伝え、激しくもやさしい熱対流を生み出し、お米一粒ひと粒に効率よく丁寧に熱を伝えます。

型番 JRX-T100 JPL-S100
加熱方式 土鍋圧力IH
多段階圧力
300℃WレイヤーIH
土鍋圧力IH
多段階圧力

一方のJPL-S100も大火力で甘みを引き出す構造で、お米の「旨み」と「甘み」をより深く引き出す土鍋炊き。
最高温度は280℃

金属製の鍋と比べると本土鍋炊飯時の遠赤効果は約4倍!とのこと。

最高温度は300℃と280℃。
どちらもごはん一粒ひと粒の甘みを引き出してくれ、
甘くておいしいお米を楽しめますね。

炊き分け機能

3つ目の違いは炊き分け機能。コシヒカリ限定ですが、産地による炊き分けの有無となります。

型番 JRX-T100 JPL-S100
コシヒカリの産地炊き分け あり なし

JRX-T100はコシヒカリの産地炊き機能付き。

同じコシヒカリでも育つ⼟地の⼟‧⽔‧気候などでお⽶の特性は⼤きく異なるため、

東北、関東、中部、近畿、中国‧四国、九州‧沖縄の「6つの地域+2ブランド(⿂沼産コシヒカリ、仁多⽶)」の炊きわけが可能になりました。

コシヒカリ産地ごとに理想のごはんの⽢み、旨み、粒⽴ちを引き出します。

JPL-S100はコシヒカリの炊き分けはありませんが、「70種類の銘柄巧み炊きわけ」機能がついています。

コシヒカリの炊き分けにこだわりがある方に、JRX-T100はおすすめですね。

スマートフォン連携機能

4つ目の違いはスマホ、アプリの機能の有無です。

JRX-T100ではアプリ連携機能が新たに追加されました。

TIGER HOMEアプリをダウンロードし、連携することで、4つの操作が行えます

炊飯器を遠隔で操作

外出先からでも炊飯器の操作が可能になります。
予約時間の変更やお米の残量の確認、再注文など、
ついつい忘れがちなことまでアプリでカバー。

新銘柄炊飯プログラムダウンロード

タイガーの70種類の巧み炊きわけをさらに進化してくれます。
登録されている70種類だけではなく、新たな品種もアップデートで追加可能です。

銘柄米ソムリエ

日本全国のお米の銘柄、好みに合ったものをおすすめしてくれる機能。

ごはんの食感・食味によって分類された「中間」、「もっちり」「あっさり」「やわらかめ」「かため」の5つのタイプから自分好みを選択すると、ご家庭に合った銘柄米をアプリから提案。

銘柄米を選ぶと、お米の特長と細かなチャートを見ることができます。

お気に入りの銘柄米があれば、5つ星で評価し記録を残せるので、楽しみながら、自分好みの銘柄米を見つけることができますよ。

新米誉れ炊き:新米時期限定配信

地域によって8月末ごろよりその年の新米が収穫され始めます。新米は水分が多く含まれており、おいしく炊くにはコツが必要です。

そのため、JRX-Tでは新米の食感のよさを引き出す、特別炊飯プログラムが用意されています。

アプリと連携することで、常に最新の情報に更新してくれるのですね。買った時のままじゃない!
外出先からの炊飯予約時間変更も便利な機能ですね。
ただ、お米を研いでくれる訳ではないので、炊飯セッティングを忘れてしまったら、どうしようもないですけど(笑)

デザインとカラーの違い

5つ目の違いは、デザインとカラーの違い。

JRX-T100とJPL-S100はそれぞれ2色展開です。

型番 JRX-T100 JPL-S100
カラー
※画像引用元:タイガー
コスモブラック
ムーンホワイト
スレートブラック
ミストホワイト

エモーショナルランプ あり なし

とてもかっこいい名前がついていますが、どちらも結局は「黒と白」。色で選ぶ機種を悩むことはなさそうですね。

そしてエモーショナルランプの有無。

赤=炊飯、オレンジ=保温、緑=予約

でランプが光、今の炊飯器の状態を教えてくれる機能です。

やさしい淡い光が、ジャー炊飯器を開ける高揚感を演出し、
炊飯中は炎の揺らぎのように光が点滅します。
赤=炊飯、オレンジ=保温、緑=予約と、
色とりどりのランプで遠くからでもジャー炊飯器の作動状態がひと目でわかりますよ。

内なべコーティングの違い

6つ目の違いは内なべにされたコーティングの差です。

型番 JRX-T100 JPL-S100
表面6層フッ素コーディング 内なべフッ素コーディング

ともに高耐久フッ素加工が施されてます。

コーティングは「仕様一覧」には上記のように「差:違い」のある言葉で表現されていましたが、中をよくよく調べてみると、JPL-SL100にも

本土鍋の圧倒的な大火力を受け止める表面6層コート仕上げの「内なべフッ素コーティング」

と記載されていたんです。

つまり、実質的な違いはない!ということですね。

JRX-T100とJPL-S100の比較表

JRX-T100とJPL-S100違いを6つ比較してきました。

他の詳細も一覧で比較してみましょう。

型番 JRX-T100 JPL-S100
発売日 2023年7月 2022年7月
加熱方式 土鍋圧力IH
多段階圧力
300℃WレイヤーIH
土鍋圧力IH
多段階圧力
最大炊飯容量 5.5合 5.5合
コシヒカリの産地別炊き分け あり なし
銘柄炊き分け 70種類 70種類
メニュー 15種類 15種類
スマートフォン連携 あり なし
エモーショナルランプ あり なし
年間消費電力量 83.0kWh/年 84.1kWh/年
1回あたりの炊飯時消費電力量 155Wh 159Wh
1時間あたりの保温時消費電力量 17.0Wh/時 16.9Wh
省エネ基準達成率(対2008年度比) 101% 100%
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 28.2×36.6×21.9cm 29.0×35.1×22.0cm
ふた開き時の高さ 約48.2cm 約47.3cm
本体重さ 7.5kg 7.4kg
コードの長さ 1m 1m
本体カラー コスモブラック
ムーンホワイト
スレートブラック
ミストホワイト
土かまど/プレート 遠赤土鍋プレート(波紋底) 遠赤土かまど(波紋底)
内ふた ステンレス ステンレス
内なべフッ素コーディング 表面6層フッ素コーディング 内なべフッ素コーディング
連続ノンストップ加熱 あり あり
食感炊き分け 5段階(白米のみ) 5段階(白米のみ)
保温 24時間 24時間
おひつ保温 白米/一合炊き/早炊き/玄米/雑穀/麦めし押麦/麦めしもち麦) 白米/一合炊き/早炊き/玄米/雑穀/麦めし押麦/麦めしもち麦)
炊き上がり予約タイマー 3メモリー 3メモリー
操作 タッチパネル タッチパネル
保証 内なべ5年保証 内なべ5年保証
実売価格 14-15万円 8-9万円
▼2023年最新機ご泡火炊きJRX-T100は美味しいお米にこだわる方にピッタリです。

▼1年型落ちの旧機種JPL-S100はお手頃価格!銘柄炊きもメニュー数も最新機と同じです。
価格は常に変動します。旧モデルは特に在庫が少なくなると価格が上がってしまいます。
新機種が出た、今が買い時ですよ。

JRX-T100とJPL-S100の違いを比較!どちらがおすすめ?

2機種、それぞれ違いを比較してきましたが、それぞれはどのような方におすすめの機種なのでしょうか?

JRX-T100はこんな方におすすめ

・最新の機種が欲しい
・ご泡火炊きの最高峰の味が食べたい

・コシヒカリをよく食べるから、炊き分け機能が欲しい
・スマートフォンと連動できるアプリの機能が欲しい
・炊飯器が今どの状態なのか、遠くからでも確認したいから光で確認できるエモーショナルランプが欲しい

▼常に最新に更新できるアプリがある!ご泡火炊き最高峰ならこちら▼

JPL-S100はこんな方におすすめ

・最新の機種でなくてもいい
・価格はなるべく抑えたい
・ご泡火炊きの美味しいご飯が食べたい
・アプリの機能などはなくてもいい
▼最新の機種でなくてもいい。美味しいご飯が食べたいならJPL-S100はこちら▼

JRX-T100とJPL-S100の共通点とおすすめの機能

土鍋の内釜

土鍋は土でできているため、熱を溜め込む性質があり、熱がゆっくり伝わるのが特徴です。
遠赤外線の効果や、沸騰時に細かい泡がたくさん発生し、お米を直接水蒸気で加熱するので一粒一粒に熱がしっかり伝わり、粒がふっくら大きいご飯が炊き上がります。
他の炊飯器ではなかなか見かけることができない、おこげができるのも土鍋の特徴です。

メニュー15種類

炊き分けのメニューは全部で下記15種類
・エコ炊き
・白米(火加減3段階)
・1合炊き(火加減3段階)
・早炊き
・炊込み・白米(火加減3段階)
・炊込み・1合(火加減3段階)
・炊込み・麦
・炊込み・雑穀
・炊込み・玄米
・おかゆ
・玄米
・雑穀
・麦めし押麦
・麦めしもち麦
・おこわ

早炊きできるのはもちろん、少量でのすいはん:1合炊きができるのはとても便利ですね。麦や押麦に対応してくれるのも嬉しいポイント!

JRX-T100とJPL-S100の違いを比較!まとめ

JRX-T100は2023年7月発売の「タイガー魔法瓶100周年の最高傑作」をうたう、土鍋泡火炊き炊飯器の新フラッグシップモデル

JPL-S100は2022年7月発売「土鍋にしかできない理想の炊き技」を極めた、土鍋泡火炊きの型落ちモデル

2機種それぞれ比べてみましたね。
違いは全部で6つ!

・発売年月と価格の違い→→1年違いで値段差は約6万円
・火力の違い→→最高温度が300か280℃か
・炊き分け機能→→コシヒカリの炊き分けの有無

・スマートフォン連携機能→→アプリ連携の有無
・デザインとカラーの違い→→カラーはほぼ同じ。エモーショナルカラーの有無
・内なべコーティングの違い→→差はありませんでした。

色々比べましたが、アプリの機能が不要なら、2023年現在ズバリおすすめは型落ちのJPL-S100!
JRX-T100に負けない美味しいお米が食べられますよ。

RX-T100は2023年7月発売の「タイガー魔法瓶100周年の最高傑作」をうたう、土鍋泡火炊き炊飯器の新フラッグシップモデルはこちら

JPL-S100は2022年7月発売「土鍋にしかできない理想の炊き技」を極めた、土鍋泡火炊きの型落ちモデル。おすすめはこちら
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